2016年11月30日水曜日

悲惨なタマネギ苗 その後 追肥 [11/29]

風が冷たく、寒気の影響で時折小雨がパラつきます。
お陽さまの笑顔に惑わされ、追肥をしようと出かけました。

ここは、恐怖のpH3.8ショックの畝です。

超発芽不良のジャンボニンニクです。
今頃になって芽が出て来たものもあります。



手前左半分のほうれん草は、芽だしをしても発芽不良で残した種を播いてみた所です。

今でもpH4.2と低いのに、わずかとはいえ、芽が出て育っています。

根元のマルチの下に一つまみづつ追肥を入れて行きます。

続き隣のニンニクは、きれいに揃って発芽していますが、葉が黄色みを帯びています。


低pHの影響でしょうか。
どうなっているのでしょう。 追肥を入れてみます。


次は間引き移植したタアサイです。

タアサイらしく葉が広がって来ました。

ここは、株間の穴に肥料を入れて行きます。





さあ、問題の玉ネギです。

まず、極早生玉ねぎ絹てまり」です。

過去記事
タマネギ 無残な極早生苗を植付けてみました [10/26]
玉ねぎ 悲惨な極早生苗を植え付けました [11/4] 
玉ねぎ 病名は「ネギ葉枯細菌病」 [11/06]

最初の植え付けからもう一ヵ月が過ぎました。
殆どが選別漏れした、竹串サイズの苗でしたから、まだとても細くて小さいです。

追肥をしておきます。



外葉から枯れて行く症状も、寒くなってから少し治まりつつあります。

病気の進行が遅れている間に、少しだけ生長しました。



この葉の奇形、ベト病にもかかっていそうです。んー。


それでも葉数が増えています!



新芽が出ると外葉が枯れていき、3枚から増えなかった昨年の姿を重ねていたので、葉が増えると、ぬか喜びと知りながらも、ついつい顔がほころびます。


未だに竹串並みの苗にも、生長が見られます。





この極早生畝の平均サイズの苗です。



病気さえなくなれば、小さくても大きく育つのですが。



次は、選抜された極早生玉ねぎ絹てまり」、手前140本です。



同じ極早生でも、選び抜かれたほうは、小さいながらも流石しっかりしています。
葉が太り、数も増えてそれらしくなって来ました。




こんなにも植え付けることはもう無いと思いますが、数が多い時は、追肥なしの一発肥料を使わないと、追肥が大変ですね。




晩生玉ねぎもみじ3号」第1弾です。


過去記事
晩生玉ねぎ植付け途中です [11/5]
玉ねぎ 病名は「ネギ葉枯細菌病」 [11/06]

晩生なのに、早生並みに早く播いて早く植え付けたからか、大きくなっています。




赤玉葱です。中晩生だったと思います。

過去記事
赤玉葱 植えつけました [11/12]
赤玉葱植付け [11/21]






晩生玉ねぎもみじ3号」第2弾です。

過去記事
タマネギ植付け終了! [11/24]

まだちゃんと根付いていないのか、葉が黄色っぽいです。



春になっても、このまま病気が目を覚まさなければ良いのですが・・・。



今日の猫にゃんです。


極早生の選抜苗を、猫にゃんが踏みつぶしてくれてます。
猫パンチも出ています。

お願い、やめてー!

と言っても、聞いてくれるハズもなく、心の中で叫びます。




「しゃーない、降りてやるか」 「ん~~、んっ!」



「ほら、降りてやったぞ」


近頃、心の声が聞こえるの?な猫にゃんでした。

にほんブログ村 花・園芸 野菜のみ(家庭菜園)へいいね!