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☆ 2016年5月27日金曜日 - 春大根 初収穫、ネグサレセンチュウ [5/26]
☆ 2016年5月25日水曜日 - 迷惑なキャベツ [5/25]
- にゃんてことを・・・(=^・^=) 猫にゃん
- 畑の野菜いろいろ&今日の作業と収穫 [5/24]
☆ 2016年5月24日火曜日 - 玉ねぎ全滅、トウモロコシ倒伏防止、ヨトウムシにBT剤 [5/24]
- 枯草マルチで甘トウ定植、いんげん3種播種、 セロリ再々播種 [5/23]

2016年5月27日金曜日

春大根 初収穫、ネグサレセンチュウ [5/26]


4/6播種の春大根が、一気に伸びて「美味しそうでしょ、食べてみる?」とささやきます。



直径が5cm程になり、来月中旬には収穫出来そうと喜んでいた5日前の土の位置から比べると、驚くほど生長しています。



アブラムシ退治をしたあと、べた掛けの不織布をトンネルにするつもりでいましたが、ついそのままで、もう不織布がはちきれそうです。



アブラムシの被害はなくキレイな葉ですが、かじられた穴は、バッタの赤ちゃんたちのようです。
洗ってみると、ネグサレセンチュウの被害らしき点々がありましたが、「春大根はこんなもの」ばあばのひとことで食卓へ。



でも気になります。

ネグサレセンチュウ予防防除法
  1. 対抗植物 (センチュウの密度を積極的に低下させる植物 )を栽培し鋤込む。
    ヘイオーツ、マリーゴールド
  2. 輪作 キタネグサレセンチュウの寄生しにくい作物と輪作する。
    サトイモ、サツマイモ、アスパラガス、ラッカセイ
  3. 有機物施用 
    作付け前に 完熟堆肥 3~4㎏/㎡を鋤き込む。
    収穫後に 乾燥.発酵鶏糞 0.5~1㎏/㎡を鋤き込む。

鶏糞を鋤き込み、効果が持続のマリーゴールドを植えてみます。

[ マリーゴールドの栽培方法 ]

4月上旬以降に播種を行い、約1ヶ月育苗した苗をほ場に定植します。
定植は、畝幅50㎝、株間40~50cmとし、窒素成分で10g/㎡以上施肥します。
マリーゴールドによって畝間が覆われるまでは、雑草の発生を防ぐため、適宜中耕を行い、生育の状況によっては追肥も行います。

「活用上の留意点」
マリーゴールドを栽培すると、土壌中のキタネグサレセンチュウがマリーゴールドの根に侵入します。
侵入したセンチュウは、一定期間生存しますが、根の中で増殖することができずに死滅し、土壌中のセンチュウ密度が低下していきます。
このことから、防除を効果的に行うには、キタネグサレセンチュウを効率よく根に侵入させることが重要であり、マリーゴールドの根を均一かつ高密度に張らせる必要があります。
マリーゴールドの根をしっかりと張らせることで、地表下40cmの深層でも効果が見られます。
マリーゴールドの根を高密度に張らせるためには、以下の点に注意する必要があります。
  1. ネキリムシの被害を受けて欠株が生じた場合は速やかに補植する。
  2. マリーゴールドの栽培期間は約3ヶ月間を目安とする。
    また、後作のダイコンを播種する1ヶ月前には鋤込みを行い、マリーゴールドの腐熟期間を十分確保する。
  3. キタネグサレセンチュウは雑草に寄生して増殖するため、雑草が繁茂すると防除効果が劣るので注意する。
  4. マリーゴールドは初期生育が緩慢であり、雑草との競合により生育量が確保されない場合があるので、特に生育初期の除草に努める。

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2016年5月25日水曜日

迷惑なキャベツ [5/25]

大きくなり過ぎたキャベツです。
葉をコンポストに入れるために持って来ました。

正味1.8㎏はほんとうに大きいです。
1/3を調理し、1/3をご近所さんに貰ってもらい、 残りの1/3がギリギリ冷蔵庫に収まりました。
本当に迷惑なほどです。



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にゃんてことを・・・(=^・^=) 猫にゃん

種まきをしたインゲンの畝に、マルチ見っけと上陸したマルチ大好き猫にゃんです。

刈り取って来て、足したばかりの生草マルチを食べはじめました。


柔らかで美味しいところを探して牛のように歩き回ります。


もう柔らかいところはにゃいんだ。眠くなったニャー。


いんげんの畝は穴ぼこだらけです。
セロリの種を枕におやすみの猫にゃんです。


いつもの事ながら、罪悪感も危機感も皆無の猫にゃんです。



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畑の野菜いろいろ&今日の作業と収穫 [5/24]

ズッキーニに花が咲きそうです。
明日の雨が上がってから咲いてくれると、交配しやすいのですが。





ナスの花肥料チェックします。OKですね。



取り忘れていたカラーピーマンの第1果は、株に花が少なく採ることにしました。
同じ畝でこの生育の違いは、いったい何の差でしょうか?



初めてのそら豆初収穫です。
莢が下に下がって筋の色が黒ずんだものを探します。



キュウリももう3本目です。



坊ちゃんかぼちゃがホットキャップを突き抜けて来ました。



稲わらを敷いてホットキャップを破ると、安心したように横たわりました。




束ねていたホウレン草の雨除けを掛けて、
昨日播いたばかりのいんげん豆に、マルチで雨よけをしました。

播種後の雨は、初めて播いた暑い日のインゲンを思い出します。
毎日水やりをしているのに何度播きなおしても芽が出ず、ようやく出た芽もすぐに枯れた事がトラウマとなって、雨と聞くと雨よけとなるのです。



豊作だった大莢エンドウが最後の収穫となりました。
蔓を外して片づけます。



数株しかないスナックエンドウは、細く長く採れています。



暴風で倒れた山椒の木ですが、枯れることなく実をつけました。
「ちりめん山椒」を楽しみに根気よくプチプチと、1㎏余りを収穫しました。



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2016年5月24日火曜日

玉ねぎ全滅、トウモロコシ倒伏防止、ヨトウムシにBT剤 [5/24]

玉ねぎの病気が悪化し、玉太りしないまま半分も苔立ちしたので、明日の雨の前に抜いてしまう事にしました。
残念な思いで抜きながら、考えます。
皮を剥ぐのは面倒だけど、もともと小さな玉ねぎだと思えば良くない?
苔立ちした株だけを廃棄して、残りを乾燥させてから吊るしてみることにしました。



新しい堆肥枠No3が、廃棄玉ねぎで埋まるとは。
これもまた経験ですね。来年こそは。



気を取り直し、今夜の南風に備えて、トウモロコシ倒伏防止対策をします。
ちょっと吹く程度なので、簡単に仮支柱を立てます。

トウモロコシ第4弾の小さな苗には、針金ハンガーを曲げて作ったマルチ・トンネル押さえを、


雄穂が出始めたトウモロコシ第一弾には、仮支柱だけでなく、万が一の為にロープも張っておくことにします。



雄穂・雌穂、正しい読みは?
雌穂の気配もないのに、雄穂が出て間に合うのかしらと心配になりますが、きっと急成長するんでしょうね。


昨年の種で発芽数が少なかったトウモロコシ第2弾は、発芽したばかりのいんげんの間に植えてしまい、肥料不足で生長できずにインゲンに追い越されていました。
気持ちだけの、短い仮支柱をすることにします。



そのつるなしインゲンですが、花芽の葉が枯れて縮み、パリパリのドライフラワー状態になっています。
最初は強風で痛んだものと思っていたのですが、どうも何かの病気のようです。




側花蕾肥大中のブロッコリーの葉が、前々から点々と白くなっていましたが、すぐに気づくべきでした。
昨日、やけに増えていたので、しまった!と裏返して超ビックリ。もううじゃうじゃです。



白くなった葉はそっと切り取ります。
10数枚切り取って、後は丁寧に刷毛でトレーに掃き取ります。
気持ち悪くて鳥肌が立つほど大量発生していて、かなりの取りそこねや、あまりにもたくさん糸を引いて落ちたので、一昨年買って来て悩んだ末に結局使わなかった微生物農薬(BT菌)を試してみることにしました。

〔バシレックス水和剤の特長〕

⃝自然界に存在する有用細菌を利用した微生物殺虫剤。
⃝チョウ目害虫の幼虫発生初期に、きわめて選択的に防除効果を示す。
⃝2種類のB.t.菌を混合した製剤で、安定した効果が期待できる。
⃝哺乳類、鳥類、魚類や、チョウ目幼虫以外の昆虫類に対して影響が少ない。
⃝有機農産物生産や特別栽培農産物生産に使用できる。
⃝2種類のB.t.菌の亜種を混合しているため抵抗性発達の心配が少ない。
⃝環境や天敵に対する影響が少ない。
⃝作物に対する薬害の心配が少ない。

有機JAS規格認定で、収穫前日まで何度でも使えるというので、決心がつきました。

日が変わり、殆ど動かないくらいに弱ってはいましたが、まだ生きていました。
生殺しのようで心が痛いです。
農薬なのに農薬ではない農薬なんですね。



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枯草マルチで甘トウ定植、いんげん3種播種、 セロリ再々播種 [5/23]

3/25播種の「甘長とうがらし」の生長が遅すぎです。
まだ15cm程ですが、ポットだと毎日の管理が大変なので、定植しました。



草マルチって良いかもと思い始めました。
草の種や虫の卵とか付いていそうですが、とりあえず「枯草マルチ」を試してみようと思います。



ばあばの時代は、こうして育てていたのですね。
枯草を集めるのが思いのほか大変でした。嵩ばかりで敷いてみると少ししかありませんから。
根付くまでは、肥料袋のあんどんをかけていたそうですが、あんどんには肥料袋が9枚に支柱が×4本で36本も要ります。
肥料袋も支柱もかぼちゃに使っていて、もう無いのです。

遮光ネットで我慢してもらいます。逞しく育てばいいのですが。




いんげん3種をひと畝に並べて播きました。

つるなしいんげん」、貰い物の「さんど豆(つるありいんげん?)」、去年の残り「モロッコいんげん」です。
種類が違ういんげんを一緒にしたら良くないのではと思いますが、美味しいいんげん同士のハーフなら美味しいでしょと、試してみます。




2度もの苗茹だった事件で、4株しか出来なかったセロリを再々播種しました。
たっぷりと潅水はしましたが、畝の深部まで乾いていたので、発芽は微妙です。
望みの綱は、生草マルチの保水力ですね。




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