早朝の涼しさが、次第に蒸し風呂のようになりました。
収穫しているだけで、汗が噴き出し、ボトボトと流れ落ちます。
一度で二度美味しいキャベツの宿根栽培試験は、超ミニキャベツの完成を最後に、一旦終了します。
予定外の収穫に手が回らず、今、虫にまみれたキャベツがまだ放置されたままなのに、次のキャベツが収穫を迎えそうなのです。
雨が上がったら、虫退治が待っています。
キャベツの宿根栽培とは、畝を作る手間も、苗を植える手間も省ける、放置栽培です。
キャベツを収穫後、放置していた切り口から沢山の芽が出ました。
もしかして?と、芽を間引いて1本にしてみたところ、立派なキャベツに育ちました!
ならば!と、食べきりサイズが出来ないかと、脇芽を2本残してみました。
肥料切れも手伝って、超ミニサイズのキャベツが完成しました!!
大きめなのが脇芽1本のキャベツで、小さい2個が脇芽2本から出来たキャベツです。
試食したかったのですが、一人暮らしの先輩が待望されていたので、試食して頂く事にします。
供給過剰になりつつあるパプリカ、ジャンボピーマンも、お土産にしましょう。
大汗の原因の一つに、巨大化したこのキュウリがあります。
カボチャ栽培地に間違って植えたキュウリなので、数日振りに行ったところ、カボチャの蔓が驚く程に伸びていて、キュウリまでたどり着けないのです。
蔓をかき分け、やっとたどり着いたら、子供の腕のように巨大化したキュウリが7本も!!
重くて帰れませーん!
熟れ過ぎキュウリ大好きなばあばも、流石にこの量には、顔が曇ります。
「巨大な芋虫に見えるわ」と。確かに。
半分に切って、塩漬けにしておきます。
この大きさなのに、種の小ささには、驚きでした。
見かけの良くない芋虫も、美味しい奈良漬けに変身するのです♪