このページの記事一覧
☆ 2015年12月27日日曜日 - 2015年 栽培一覧
☆ 2015年11月5日木曜日 - ソラマメ
☆ 2015年3月5日木曜日 - 玉レタス 播種
☆ 2015年2月20日金曜日 - 春キャベツ苗 5株 定植
- ブロッコリー苗2株 定植
☆ 2014年11月6日木曜日 - スナックえんどう 播種
☆ 2014年1月21日火曜日 - ニンジン 春まき・夏まき 栽培法
☆ 2014年1月14日火曜日 - 2014 春  【 種蒔き・苗植え付け 】 計画
☆ 2013年8月24日土曜日 - ターサイ 栽培法
☆ 2013年8月2日金曜日 - チッソ(N)、リン(P)、カリ(K) メモ
☆ 2013年8月1日木曜日 - インゲン豆はキュウリの後に
☆ 2013年7月20日土曜日 - 夏播きニンジン 栽培法
☆ 2013年7月1日月曜日 - ブロッコリー 栽培法

2015年12月27日日曜日

2015年 栽培一覧

1-4月

5月



6月


7月

8-9月


10月

11-12月



2015年11月5日木曜日

ソラマメ

タキイの野菜 【タキイ種苗】
栽培法 http://www.takii.co.jp/tsk/y_garden/autumnsummer/soramame/#a07


11/05 播種 9号ポットに1粒づつ*24

11/12 耕起 90cm*5m 苦土石灰

2015年3月5日木曜日

玉レタス 播種

《 あま~いレタス シャキシャキ 》 向日葵種苗

発芽適温---15~25℃
覆土---種が隠れる程度

2015年2月20日金曜日

春キャベツ苗 5株 定植

春まきキャベツ苗

定植時期 平均気温10℃以上 桜開花以前はトンネル被覆
低温期の加湿に注意し、畝の周りを整備
トンネル内の温度管理、高温高湿に注意

畝幅90cm 畝高15cm 株間35cm 条間50cm(2条植え)

荒起こし
苦土石灰 120g/㎡
たい肥 2.5kg/㎡

畝立て
8-8-8 250g/㎡
春播き栽培は元肥主体 元肥2/3 追肥1/3
根鉢の表面が見える程度の浅植え
防虫の不織布も同時被覆

追肥・中耕・除草
植え付け10日後 3月初め頃
8-8-8 120g/㎡ 春まきは速効性肥料で早めの追肥

球が固くなるまでに、早めの収穫を

ブロッコリー苗2株 定植



春まきブロッコリー

畝幅90cm 畝高10cm 株間35cm

苦土石灰 120g/㎡
堆肥 2㎏/㎡
発酵鶏糞 300g/㎡
8-8-8 240g/㎡

黒マルチ&トンネル
気温が25℃以上にならないようにトンネルの換気に注意

収穫 6月

2014年11月6日木曜日

スナックえんどう 播種

播種適期 11月上旬

準備
苦土石灰 120g     = 有機石灰(牡蠣殻) 120g
堆肥 2~3kg      = 馬牛堆肥(1.4-1.4-3) 3kg
有機肥料 60~100g = 有機化成(8-8-8) 60g

畝立て
畝幅 90cm       = 100cm 黒マルチ
株間 25~30cm    = 45cm

2014年1月21日火曜日

ニンジン 春まき・夏まき 栽培法

ニンジン栽培法

日当たり、水はけの良い場所

荒起こし Ph調整5.5~6.0 深耕
  • 苦土石灰 120g
  • 完熟堆肥 2~3kg なければ前作で多めに
畝立て 元肥 畝幅60cm 
  • 有機化成(8-8-8) 100g 全面施肥
  • あれば過リン酸石灰 60g 溝施肥
  • 土をよく砕く
種蒔き
  • 2月下旬~3月上旬 トンネル栽培
  • 4月中旬~5月上旬
  • 7月上旬~中旬
  • 条間20cm 5mm筋蒔き  ※ 密(5mm)にまいて、きちんと間引きをすること
  • 薄く覆土 軽く鎮圧
  • 発芽しにくい 「好光性」 吸水力が弱い
    発芽するまでうねを乾かさないようにかん水 モミガラや敷きわらなどで保水管理
    ※ 播種後の3日間に一回でも夕立に遭うと発芽率が下がる
  • 病害虫対策に、マルチ、寒冷沙を使用
間引き・追肥・中耕・土寄せ
  • 初期生育が遅い
  • 最終間引きが遅れると根の肥大も遅れ、根形が乱れる 
  • 土寄せは青首防止 肩が隠れる程度 葉の生長点に土がかからないように注意
 1回目本葉 2~3枚株間 3~4cm
 2回目本葉 3~4枚株間 5~6cm列間追肥・土寄せ 化成肥料70~80g
 3回目本葉 5~6枚最終株間 10~12cm列間追肥・土寄せ 化成肥料70~80g
※ 遅れないように実施

収穫
  • 西洋系ニンジン 種まき後110日前後
  • 金時ニンジン 130日前後が目安
    ※ 高温多湿時期では収穫が遅れると裂根や腐り 土壌病害の発生する危険性

2014年1月14日火曜日

2014 春  【 種蒔き・苗植え付け 】 計画

2014 春 【 種蒔き・苗植え付け 】 計画

種蒔き

             月日   メモ                                   

ニンジン
サンチュ
レタス
パセリ
ルッコラ

ホウレンソウ
コマツナ
ビタミンナ

キャベツ
ホームタマネギ
白ネギ
葉ネギ

カボチャ
ゴーヤ
バジル
ササゲ
オクラ
モロヘイヤ
  
   

植え付け

             月日   メモ                                   

ジャガイモ「キタアカリ」
キャベツ
トマト
ナス
ピーマン
ズッキーニ
小玉スイカ
  



2013年8月24日土曜日

ターサイ 栽培法

野菜作りのイロハから勉強中です。参考にしたページを転載させて頂いています。
参照先:http://e-nougyo.taketa-agrinet.jp/e_yasai/yasai/tasai.html


種蒔き2週間前

石灰をまいて耕す。石灰:100g/㎡


種蒔き1週間前

肥料をまいて耕す。  畝:幅60㎝、高10㎝
肥料の使用目安量:堆肥2kg/㎡化学肥料100g/㎡


種蒔き

畝にまき溝:2本(30㎝間隔)、深さ1㎝ を作り、その中に1㎝間隔で種をまく。
土を被せたら手で軽く押さえる。



間引き (種蒔き10日後)

双葉が開いたら、3〜4㎝に1本となるよう間引く。


間引き 追肥 土寄せ  (種蒔き30日後)

本葉が5〜6枚になったら、葉肉が厚くしわのあるものを残して間引く。
条間に肥料を足し(追肥)、土寄せする。 肥料の使用目安量:化学肥料30g/㎡


収穫 (種蒔き40~50日後)


直径が30㎝ほどになったら、地際を包丁で切り取る。

2013年8月2日金曜日

チッソ(N)、リン(P)、カリ(K) メモ

◎ 窒素(N) → 葉
 過剰は徒長、軟弱、病虫害に注意。
 軟らかく作りたいときは多用も可。


◎ リン酸(P) → 花、実


◎ カリウム(K) → 根
 水溶性で流亡しやすい。追肥で小出しに。

2013年8月1日木曜日

インゲン豆はキュウリの後に

野菜作りのイロハから勉強中です。参考にしたページを転載させて頂いています。

種蒔き:キュウリが終わるか終らない頃 7月上旬
キュウリの支柱をそのまま使用
追肥不要

キュウリの根元横に3粒づつ落とす
指で 2~3cm押し込む、30cm間隔

間引き不要、実るまで放置
※台風では防虫網・不織布などで防風

 ----- 農業新聞より -----


タキイの栽培マニュアル
 http://www.takii.co.jp/tsk/tools/y_manual_pdf/y_manual_ingen.pdf

2013年7月20日土曜日

夏播きニンジン 栽培法

野菜作りのイロハから勉強中です。参考にしたページを転載させて頂いています。

http://www.takii.co.jp/tsk/y_garden/autumnsummer/ninjin/ タキイより転載
http://www.jainaba.com/yasai/advice/y_ningin.htm JA鳥取いなば質問コーナー参考

堆肥は完熟、前作の時に十分施用しておきます。

日当たり、水はけのよい場所を選びます。高畝に。
酸性土を嫌うため、粗(あら)起こしの時、苦土石灰はやや多め(pH6.0~6.5)に施します。
元肥には緩効性の肥料を全層に施しておきます。



8月から播種
早まきで8月上旬~8月中旬、遅まきで8月20日~9月5日頃に播種。

条間20センチ筋蒔き、最終株間10センチ。
ポイントは、密(5mm)に種をまいて、きちんと間引きをすることです。

ニンジンはタネの吸水力が弱く、発芽がそろいにくい野菜です。
もみ殻・敷きわらなどで対処し、発芽まで畝を乾かさないよう注意します。
播種後の3日間に一回でも夕立に遭うと発芽率が下がる。

病害虫対策に、マルチ、寒冷沙を使用。





1回目の間引きは本葉2~3枚ごろ。
ニンジンは初期生育が遅いので、1回目の間引きは少し遅らせ、競合させることで生育を促します。
幼苗期の間引きは一度にたくさん行わず、徐々に間引いて少しずつ根を太らせるようにしましょう。

間引きの後、条間に肥料溝をつけて追肥をし、覆土しておきます。

2回目の間引きは本葉5~6枚になったら。株間を10~12cmに広げます。

間引きの後、条間に肥料溝をつけて追肥をし、覆土しておきます。
2回目の追肥は根が太り始める時期になるので、遅れないよう施し、肥料への覆土だけでなく、根が露出して肩部が緑化するのを防ぐため土寄せをします。
この時、葉の付け根に土が入らないよう、ていねいに土を寄せます。






9月上・中旬 間引きの際に軽く土寄せ(培土)する。土の上に根が出る(抽根)防止。


生育後期に乾燥と過湿を繰り返した場合、裂根しやすいので注意する。

播種後4か月、12月上旬頃から収穫。

2013年7月1日月曜日

ブロッコリー 栽培法

野菜作りのイロハから勉強中です。参考にしたページを転載させて頂いています。

ブロッコリー ( タキイ種苗  http://www.takii.co.jp/tsk/hinmoku/abr/p2_bdy.html )

ブロッコリーの住みやすい環境
 耐暑・耐寒性は強いが、生育には温暖な気候が望ましいでしょう。
発芽適温
最適温度は20~25℃です。
生育適温
適温は15~20℃です。
花芽分化
低温によりますが、低温感応の温度と苗の大きさは品種によって異なります。
花蕾の発育適温
良質の花蕾をとるには15~18℃が適温です。


ブロッコリーの花芽分化と花蕾の発育
 緑色植物春化型(グリーンプラントバーナリゼーション)
キャベツと異なりブロッコリーはトウ立ちをした蕾(花蕾)を利用する野菜です。したがって成長点が花芽分化をして、蕾を形成する必要があります。
ブロッコリーは栄養生長(茎葉の発育)を十分経過して一定の大きさに達した苗が、ある期間連続して低温にあうと花芽分化し、生殖生長に移行します。花芽 分化の後、花蕾を形成し、肥大します。この低温感応する苗の大きさと温度は品種によって異なり、低温遭遇期間も品種差があります。


品種と花芽分化の条件(一定温度での状態)の目安
早晩生 必要な低温の程度 必要な苗の大きさ
(最低限播種後日数)
展開葉数 必要な低温の期間
極早生種 20~23℃ 小(20~35日以上) 7~8枚  短(30日以上)
早生種 17~18℃ 中(35~40日以上) 7~8枚  中(40日以上)
中生種 12℃前後 中(35~40日以上) 10~12枚  中(40日以上)
晩生種 5℃以下 大(40日以上) 12~15枚  長(50~60日以上)
・花蕾の発育も同傾向。
・小苗ほど低温期間必要、大苗ほど期間が短い。



  ブロッコリー栽培のポイント
(1) 床土の準備
 土づくりと輪作により連鎖障害を回避します。完熟堆肥を施用し、吸収量にあわせた適量施肥に努めます。土壌酸度pHは6~6.5に矯正します。下記はおおよその目安としてください。
・極早生~中早生
N:P:K=20~25:20:20~25kg
早生種は元肥主力、中早生は元肥2/3残り追肥。
・中生~中晩生
N:P:K=25~30:25:25~30kg
中晩生種は緩効性肥料を中心に元肥1/2残り追肥。
(2) 苗作り
 苗質の均一のものを用い、生育をそろえます(発芽を斉一にし、根量の多いガッチリした苗作り)。
(3) 定植
 秋冬作は本葉4~5枚の苗を、株間33~35cmに4,500本/10aくらいを目安に定植します。春夏作では本葉5~6枚のやや大苗を、株間35~40cm目安に10a当たり3,600~4,000本程度定植します。

ブロッコリーの栽培型と適品種
作  型 播種期 収穫期 適 品 種 例 注  意  点
夏まき年内どり 7月中旬~
8月上旬
10月中旬~
11月中旬
ハイツSP、グリーンパラソル、シャスター、トップギア 栽培容易。中期以降の肥効はゆっくり効かせます(花蕾形成期以降から出蕾まで)。
夏まき冬どり 8月上中旬 1~3月 キャッスル、グリーンビューティ、エンデバーSP、メガドーム そろいのよい健苗で植え傷みを防ぎます。
乾燥・肥切れ、アントシアンの着色に注意。
秋まき春どり 9月下旬~
10月上旬
3月中旬~
4月中旬
チャレンジャー 中晩生種で10月下~11月上旬まき。年内定植。
春まき初夏どり 1~2月 4~6月 ハイツSP、グリーンパラソル、フォレスト、トップギア 気温が急激に上昇しバランスが崩れやすい。育苗温度に留意し活着促進。一気に仕上げます。
冷涼地夏秋どり 3~6月 6~10月 ハイツSP、グリーンパラソル、フォレスト 上記と同じ注意をするとともに後半の高温乾燥や多湿に対応。