2014年1月21日火曜日

ニンジン 春まき・夏まき 栽培法

ニンジン栽培法

日当たり、水はけの良い場所

荒起こし Ph調整5.5~6.0 深耕
  • 苦土石灰 120g
  • 完熟堆肥 2~3kg なければ前作で多めに
畝立て 元肥 畝幅60cm 
  • 有機化成(8-8-8) 100g 全面施肥
  • あれば過リン酸石灰 60g 溝施肥
  • 土をよく砕く
種蒔き
  • 2月下旬~3月上旬 トンネル栽培
  • 4月中旬~5月上旬
  • 7月上旬~中旬
  • 条間20cm 5mm筋蒔き  ※ 密(5mm)にまいて、きちんと間引きをすること
  • 薄く覆土 軽く鎮圧
  • 発芽しにくい 「好光性」 吸水力が弱い
    発芽するまでうねを乾かさないようにかん水 モミガラや敷きわらなどで保水管理
    ※ 播種後の3日間に一回でも夕立に遭うと発芽率が下がる
  • 病害虫対策に、マルチ、寒冷沙を使用
間引き・追肥・中耕・土寄せ
  • 初期生育が遅い
  • 最終間引きが遅れると根の肥大も遅れ、根形が乱れる 
  • 土寄せは青首防止 肩が隠れる程度 葉の生長点に土がかからないように注意
 1回目本葉 2~3枚株間 3~4cm
 2回目本葉 3~4枚株間 5~6cm列間追肥・土寄せ 化成肥料70~80g
 3回目本葉 5~6枚最終株間 10~12cm列間追肥・土寄せ 化成肥料70~80g
※ 遅れないように実施

収穫
  • 西洋系ニンジン 種まき後110日前後
  • 金時ニンジン 130日前後が目安
    ※ 高温多湿時期では収穫が遅れると裂根や腐り 土壌病害の発生する危険性